ニキビ化粧水でニキビ跡は改善できる?

ニキビ跡を治して綺麗なお肌を取り戻しましょう!

ニキビ化粧水でニキビ跡は改善できる?



ニキビを治すことができたとしても、そのあとに出来てしまうニキビ跡に悩んでいる人も多いです。 ニキビができても、ニキビ化粧水でスキンケアすればニキビ跡になってしまうことはありませんが、炎症が酷くなってから治った場合、跡となって残ってしまうことがあるのです。

なぜ跡になるのかというと、炎症を起こした際に刺激物が発生し、皮膚細胞が破壊されてしまうことが原因となります。

ただ、ニキビ跡といってもいくつかの種類があり、ニキビの状態や肌の状態によってどういった跡が残ってしまうかが異なります。赤みだけが残ってしまったり、茶色っぽく色素沈着してしまう場合もあれば、肌の表面が凸凹するタイプのニキビ跡もあり、種類に合わせた対策を取らなければなりません。

ニキビ跡は治らないと思っている人もいるようですが、正しいケアをすれば薄くしたり、治すことができるものなので、諦めずに対策を取りましょう。特に赤みが残ったタイプのニキビ跡は、他のものに比べると比較的早く治る場合が多いです。

赤みがあるということは炎症が残っているということでもあるため、炎症を抑える効果があるビタミンC誘導体などを含む化粧品でスキンケアをしてあげましょう。

色素沈着タイプのニキビ跡ができてしまった場合は、シミができたのと同じような状態です。肌の新陳代謝機能によって徐々に薄くなりますが、美白効果がある化粧品なども活用してみてはどうでしょうか。

ニキビ跡の中でも厄介なのが、凹凸があるタイプのニキビ跡です。こちらは炎症が進み、真皮と呼ばれる部分の細胞も破壊されてしまった状態だと判断することができます。肌はコラーゲンやエラスチンといった成分によって作られていますが、これらが破壊された状態であるため、自然に元の状態に戻るのを待っても、なかなか変化が感じられません。
ワイエス美容外科クリニック

残念ながら凹凸ができたタイプのニキビ跡を自分で治すことは非常に難しいと思ったほうがいいでしょう。皮膚科などで相談することをおすすめします。

ニキビができにくいお酒の楽しみ方

お酒はニキビの大敵だと思われていますが、果して本当なのでしょうか。 ニキビとお酒の関係や、上手な飲み方を紹介していきたいと思います。

■飲酒はニキビの原因に

①皮脂を分泌させてしまう
日本酒やビールだけでなく、おつまみで食べることが多い揚げ物も脂質と糖質が含まれています。糖質と脂質を摂取しすぎると、皮脂の分泌が促進されてしまうので、ニキビができやすい状態になります。

②肌の炎症の原因に
アルコールを飲むと血管を拡がったり、血液の流れが促されます。 お酒を飲むとポカポカしてくることがありますが、これはアルコールの作用です。 肌も例外なく影響を受けて炎症がおきたり、かゆみが増したりします。

③ビタミン不足
体の中のビタミンB群を使ってアルコールが分解される仕組みなので、お酒をよく飲む人はビタミンBが不足しがち。ビタミンBは美肌に欠かせないので、足りなくなるとニキビだけでなく、肌トラブル全般を招くことになります。

④肝臓の機能が低下する
アルコールは肝臓で分解されるのは既にご存じかと思います。アルコールを過剰摂取すると肝臓の機能が衰えてしまい、分解できなかった毒素が体の中に溜まっていきます。 この毒素がニキビの原因になるのです。

■ニキビができにくいお酒の飲み方

①おつまみに気を付ける
揚げ物やデザート、炭水化物を避けて、枝豆やレバーなどのビタミンBを多く含む料理を選びましょう。

②適量で止めましょう
お酒の強さは個人差がありますが、肝臓のことを考えてビールなら中瓶2本まで、日本酒なら2合まで、焼酎なら1.2合までを目安にしましょう。 週に2日は休肝日を設けることも大切です。

③蒸留酒がオススメ
ビールやワイン、日本酒は穀物や果物を発酵させて作られた醸造酒で、糖質の割合が高めです。 焼酎や泡盛、ウイスキー、テキーラなどの醸造酒を蒸留して作られた蒸留酒は糖質が少なめです。

中でも黒糖焼酎はビタミンBが豊富なので、ニキビが気になる方にピッタリです。 また、水分とビタミンを補給することも忘れないようにしましょう。

ニキビを悪化させないマスクの選び方

ニキビができやすい方や既にある方は、マスクを着けない方がいいと言われています。 マスクが肌にこすれて傷ついてしまい、肌トラブルやかゆみの原因になりますし、ニキビと当たってこすれてしまった場合は、悪化する恐れがあるので注意しましょう。

しかも、マスクの中は蒸れやすいので、雑菌の温床になってしまいます。 これもニキビを悪化させる原因の1つです。 同じようなケースを挙げると、パンツと一緒です。 お尻にニキビができると治るのに時間がかかりますが、これもマスクと同じ理由です。

最近ではすっぴんを隠す為にマスクをつける人が増えていて、かわいいプリント柄のマスクが多数売られていますが、ニキビを悪化させない為にもつけないほうが無難です。

マスクをつけてニキビを隠したくなる気持ちはわかりますが、早く治したいならマスクをつけないことをオススメします。とは言っても、風邪や花粉症などでどうしてもマスクをつけないといけない時もありますよね。そんな時はマスクの選び方に気を付けてみましょう。

①使い捨てタイプがオススメ
繰り返し使える布タイプよりも使い捨てタイプのほうが清潔に使えます。

②サイズと形
ニキビに当たらないようにサイズの大きいものや、硬くないものを選びます。 立体的になっているタイプもオススメです。 色んなサイズが売られているので、自分の顔にあったものを選びましょう。

③アロママスクはNG
年々香りつきのマスクをよく見かけるようになり、使ったことがある人もいるかもしれませんね。しかし、ニキビが気になる方は避けたほうがいいでしょう。

『パッチテスト済』といった文言がパッケージの裏に書かれているものは特に注意が必要です。 香りの元がニキビに刺激を与える可能性があります。

④エアマスク
エアマスクは顔につけず、ネックレスのように首から下げるタイプのマスクです。 顔に触れないのでニキビを悪化させる心配がありません。 二酸化塩素薬が入っていて、ウイルスや花粉を対策できる画期的なアイテムです。